Monday, 20 May 2019

好きなものはすぐわかる

かぎ針編みのヴェストを日々ちまちまと編んでゐる。
だが、全然進んでゐるやうには見えない。
前身頃と後ろ身頃ろとをつないで編んでゐるからだ。
しかも、毎段増し目がある。
増えないよな、そりや。

しかし、毎日編んでゐればいつかはできあがる。
さう信じてちまちまちまちま編んでゐる。

ところで、今年の夏号の「毛糸だま」にブリューゲルレースの作品が掲載されてゐると耳にした。
本屋に行つたをり、ちらつと中を覗いてみた。
夏号の特集はウェディングドレスだ。
結婚式に着たり身につけたりするものが冒頭に掲載されてゐる。
花嫁用がメインだが、披露宴に出席する人用のものもいくつかある。
中でもちいさな女の子が着るドレスが可愛かつたなあ。モデルが可愛いのかもしれないが。
あと、新婦の父の着るヴェストなんかもちよつとよかつた。
絶対使はないけど、レースの指なし手袋にも編み心をそそられる。

ほかのページもざつと目を通して、「あー、これいいなあ」と思つたストールがブリューゲルレースだつた。
うむ。
好きなものはちらつと見ただけでわかるんだな。

ブリューゲルレースとは、かぎ針編みで細くテープ状のものを編んで、ところどころ脇に作つたループなどをつないでカーヴを作るのが特徴かと思ふ。
何段編んだらいくつのループをつなぐのか数へ間違ふことも多いが、なんとなく好きなレースの種類のひとつだ。

昔はブリューゲルレースだけで一冊レースの本が出てたんだがなあ。
最近とんと見かけない。

「毛糸だま」、買つてみるかなあ。

| | Comments (0)

Monday, 13 May 2019

とじはぎ考

「美しいかぎ針編み 春夏27」に掲載されてゐるかぎ針編みのヴェストをちまちま編んでゐる。

全体をネット編みで編むもので三目のネット編みと五目のネット編みとの密度の差と、その切り替への部分がおもしろい作品だ。

後ろ身頃のヨーク部分から編み始めて、そのあと脇と前身頃をつけ足して裾まで編んでいく、といふとわかるだらうか。

現在、まだヨーク部分を編んでゐる。もう少し編んだら脇と前身頃をつけ足せるんぢやないかな。
問題は、付け足したらどんどん編み地が重たくなつていくといふことだ。

セーターなどを編むとき、後ろ身頃と前身頃と袖とを分けて編むのには意味があると思つてゐる。
編むときに編み地が重たくならないやうな工夫だ。

セーターを輪に編むと、編み進むにつれどうしても自重で編み地がのびてくる。
無論、そのころには編み地を膝の上におけるやうになつてゐるだらうから実際にはそれほどのびない。
それでも手や肩にかかる重さが気にかかるやうになる。

後ろ身頃・前身頃と分けて編めば、重さは若干軽減される。

あるいは仕事としてあみものをしてゐる場合、分業制なんてなこともあつたのかもしれない。
一人が後ろ身頃と肩袖、一人が前身頃ともう一方の袖を編む。
手が違ふから大きさが揃はないなんてなこともあるかもしれないけれど、熟練工が編めばさうでもないのかもしれない。
Elizabeth Zimmermann がお嬢さんと二人で向かひあつて一つのものを編んでゐる、なんてな写真がどこかにあつたやうにも思ふし。

しかし、さうやつてセーターをパーツに分けて編むととじ合はせなければならない。
これが苦手でなー。
それで勢ひとじはぎのない全体を一度に編む方法に走つてしまふわけだ。
今回のヴェストもそんな感じである。
もちろん、編んでみたいと思つたのが先だけど、でもその編んでみたいと思つた理由がとじはぎが少なさうだからなのではないか、といふ気もしてゐる。

| | Comments (0)

Monday, 06 May 2019

ゲージより楽しさを取る

この連休中、かぎ針編みのヴェスト用にゲージを取つてゐた。
編まうと思つてゐるのは「美しいかぎ針編み 春夏27 」に掲載されてゐるエミーグランデで編んだネット編みのヴェストだ。
まづは指定の2/0号で編んでみた。
……全然指定のゲージと合はないんですけど。
棒針編みだとあんなに手のゆるい自分が、かぎ針編みだとどうしてこんなにきつくなるのか。

仕方なく3/0号で編んでみたが、それでもまだきつい。
あまりゲージの関係ないものだつたらこれでよしとするのだが、ゲージにかなり左右されるデザインだと思ふんだよね。

南無三、と思ひながら4/0号で編んだところ、だいぶ指定のゲージに近づいた。

だが、編んでゐて楽しくない。
どうも4/0号だとかぎになつてゐる部分が大きすぎて、ループの中に糸を通すときにひつかかりやすいんだな。
棒針編みだと中細やときには極細を6号針で編んだところでどうといふこともないのだがなあ。
かぎ針編みにはこんな落とし穴があつたか。

なにをいつてもヴェストである。
しかもエミーグランデだ。
かなりの期間かなりの量を編まねばならない。
楽しくなかつたらつづかない。

さう判断して、2/0号針で編むことに決めた。
自分のゲージを元に目数や段数を計算しなほして編むことにした。
当初の想定よりもかなり大量に編むことになるが、まあ、自分で選んだことだから。

「もうかぎ針編みで着るものなんか編まない!」とか、半ば涙目だが、でもまあ糸の色も気に入つてゐるし(指定の色ではなくて、486といふ紺色がかつた灰色で編んでゐる)、2/0号針は好きだし、なんとか完成できるといいなあと思つてゐる。

 

| | Comments (0)

Monday, 29 April 2019

Swatch考

ゲージを取るために swatch を編んでゐる。

Swatch

あまりゲージを問はないものを編むことが多い。
そもそもゲージとはそれほど精確なものではない。
編んでゐるうちに手は変はつていくし、さうでなくても長いものを編んでゐると自重で編み地が伸びるのを止めることはむつかしい。

ゲージを取るときに気をつけることは、リラックスして編むことだといふ。
ゲージを取つて、いざ編み始めると次第に編むことに慣れていつてゲージが変はるからといふのが理由だ。

ゲージを編んだときの swatch を取つておくことも重要らしい。
時々編んでゐるものと swatch とを比べて、ちやんと swatch 通り編めてゐるか確認するためだ。

さうなのか。
世の中の人はさうやつて編んでゐるのか。
ゲージは取るけど見比べながら編んだことはないなあ。
だいたい最初に編んだ swatch を信じてしまふ。

Swatch を編まうと考へるからいけないのかもしれない。
Elizabeth Zimmermann は、セーターを輪に編む場合、swatch として帽子を編むといいと書いてゐる。
なるほど、帽子ならそのままかぶるだらうし、swatch を編むといふ緊張感からは解放されるのかもしれない。
平たく編むならマフラーといつたところだらうが、それだとマフラーを編んだだけで満足してしまひさうだな。

一度だけセーターを輪で編んだことがある。
たた&たた夫さんのところのリブ編みのセーターを、黒い糸で編んであとで綴じ合はせるのでは目がつらいと思つて、輪に編むことにした。
このときは帽子は編まなかつた。
二目ゴム編みだから、平たく編んでも輪で編んでもそれほどゲージは変はるまいと思つたからだ。

平たく編むときと輪に編むときとの違ひはなにかといふと、表と裏とで編む目が変はるか否かといふことだらう。
平たく編む場合、メリヤス編みなら表を編む時はメリヤス編み、裏を編むときは裏メリヤス編みを編む。
輪に編む場合はずつとメリヤス編みだ。
とくに左手に糸をかけて編む人は、メリヤス編みと裏メリヤス編みとで微妙に違ひが出てくる。
これがゲージに影響する。

でもゴム編みならね。
一列一列の目に違ひは出るだらうけど、全体で考へたらおなじになるんぢやあるまいか。

いづれにしても、リブ編みなんだから多少誤差が出たところで問題ない。
ああ、やつぱりゲージのあまり関係ないものばかり編んでゐるなあ。

今回はヴェストになるはずで、それもそれなりにきちんとサイズ合はせをする必要がある。
ゲージは必要だ。
そんなわけで swatch を編んでゐるのだけれども、どう見ても段々手がきつくなつてきてゐる。
これはもうかうなるものと考へて計算しながら編むしかないか。

| | Comments (0)

Monday, 15 April 2019

オリジナルのデザインとは

あみものをするといふと、「手先が器用だ」と思はれることがある。
実際のところ、世の中に自分ほど不器用な人間がゐるとは思へないし、見たこともない。
家庭科の成績はいつも努力点だつた。
この話はここでも何度も書いてゐる。

でもあみものはできるぢやありませんか、といふ向きもあらう。
できる、と云ひ切つていいものか悩むが、多分、人並みにはできる。
なぜといつて、編み物には時間をかけてきたからだ。
時間をかけられるなんてすごいぢやないですか、と世の人は云ふかもしれない。
だけど、好きなんだもの、そりや時間はかけられるし、かけてゐるといふ意識も普段はない。
時折、「ああ、あみものとか、時間をかければ誰でもできるやうになることしかできないのだなあ」と暗澹たる気持ちになる。

これで、自分で編むもののデザインでもできれば話はまた別だ。
無論、編み図も編み方もなにもないところから編んで仕上げることもないわけぢやない。
この糸にはこんな模様が向いてゐるな、とか、糸から連想して編むこともある。

でもそれは、これまでたくさん編んできたからできることだ。
あの時編んだあのマフラー、あの時編んだあのくつ下、その模様や技術をちよつと借りて来やう。
さうして編んだものもいくらもある。

それつて、デザインしたといへるんだらうか。

あみものの世界では、伝統的な模様についてはそれを使つてデザインしてもオリジナルのデザインと認められるやうに思ふ。
かぎ針編みでいへば方眼編みを使つてデザインしたところで、盗作だとかパクリだとか云はれることはない。
だから、多分やつがれが「あれとこれとを組み合はせてこんなものを編まう」と思つて編んだものは、オリジナルのデザインなのだらう。
よほど似たところ、相手の工夫したところなどがない限り、オリジナルで通るはずだ。

でもどうなんだらう。

著作権は創造性を殺すね。

| | Comments (0)

Monday, 08 April 2019

編めたり編めなかったり

八年ほど前、自分で着られるものを編むやうになつた。
編めることに気がついたのだ。
それまで、自分にはセーターだのカーディガンだのは編めないと思思ひ込んでゐた。

たまたま手に取つた編み物の本に掲載されてゐたとじはぎのほとんどないヴェストが気に入つた。
これなら編めるかもしれない。
とりあへず、着られるやうな形にはなつた。

なんだ、編めるんぢやん。

といふわけで。次にやはりとじはぎのほとんどないかぎ針編みのカーディガンを編んでみた。
これは北欧旅行に持つて行つた。

「毛糸だま」に掲載されてゐた Fan & Feather 模様のヴェストも編んだ。これもとじはぎはあまりなかつたやうに記憶する。

時間をかければできる。
途中ではふり出さなければできる。
とじはぎがなけれぱいける。

次に、たた&たた夫さんの黒いリブタートルセーターを編んだ。
指定の糸は手に入らなかつたので、パピーのグランメリノで編んだ。
黒い糸でとじはぎはつらいので、ぐるぐる輪に編んだ。
これもできた。

その後編んでゐないのは、ひとつにはウェアものはしまふ場所に苦労するから、といふのがある。
かさばるんだよね、セーターとかカーディガンとか。
もうひとつの理由は、編んでゐる時間を捻出するのがむつかしくなつたから、だ。

でも、なんとなく、自分で着るものを編みたい。
またヴェストが好きでねえ、といふのはまた別の話かな。

ゲージを取るところからはじめるやうなのだが、今週中にできるかな。

| | Comments (0)

Monday, 01 April 2019

2/0号のかぎ針

あたたかい日も増えてきたが、アイリッシュ・クロシェなら毛糸を編んでゐても気にはならない。
その一方で、エミー・グランデを買つてしまつた。
「美しいかぎ針編み 春夏27」に掲載されてゐるヴェストを編むつもりでゐる。

アイリッシュ・クロシェで使用してゐるかぎ針は2/0号で、本で指定されてゐる針も2/0号だ。
どうも2/0号といふのは昔から好きなサイズの針であるやうだ。

6/0号も好きだ。パピーのクイーンアニーを編むのに最適だと思つてゐる。
いま使用してゐる6/0号は自分で買つたかぎ針の中では一番古いもので、クロバー製で柄の部分が木製の針だ。
その後、編みやすいかぎ針はいくらも出たけれど、結局この木製の柄が一番使ひやすい。
当時、ほかのサイズも買つておくのだつたなと思ふが、まさかそんなに早く市場に出回らなくなるは思つてもみなかつたし、学校に通つてゐる身分では手元不如意でもあつた。

現在使つてゐる2/0号はアミュレットで、柄は緑色だ。
アイリッシュ・クロシェはパピーのNew4Plyで編んでゐる。
かぎ針のときは手がきつくなりがちなので3/0号でもいいかと思つたが、しつかりしたものを編みたかつたので2/0号にした。

棒針だとくつ下を編むなら0号かな。中細毛糸を使ふ場合には。
ぢやあ0号が好きかといふとさうでもなくて、4号、5号、6号くらゐが好きだ。
7号、8号になるとちよつと太いかなといふ気がする。
もちろん、編む糸にもよるのだけれど、結局使う糸といふのは好きな針のサイズに合ふことが多いやうに思ふ。
つまりは、まあ、さういふことなのだらう。

エミーグランデと2/0号なら手がきつくてもそれなりに余裕のある生地になりさうだ。
ヴェストを編むつもりはいいけれど、いつ編み始めることができるかが問題だ。
その前にまづゲージを取る必要があるしな。

| | Comments (0)

Monday, 25 March 2019

「美しいかぎ針編み」の罠

「美しいかぎ針編み 春夏27」を買つてしまつた。

買つた理由は、もちろん編みたい作品が掲載されてゐたからだ。
それともう一つ、40番レース糸を用ゐたウェアものが載つてゐたから、といふこともある。

40番レース糸でヴェストだとかプルオーヴァだとか、気が狂つてるんぢやないの?
さうも思ふ。
でもちよつと編んでみたいといふ気がすることも確かだ。

「美しいかぎ針編み」に掲載されてゐる作品はヴェストとフレンチスリーヴのやうな趣のプルオーヴァの二点だ。
どちらもパイナップル編みを配してゐて、とても編み心をそそられる。
だが、40番だ。
ムリ。
ムリだよね、編むのは。

といふわけで、エミーグランデで編むヴェストなど編んでみやうかといふ気になつてしまつた。
エミーグランデだつてウェアものともなれば、ひねもす時間をかけて編んでもなかなかできあがらない。
でも40番に比べたら、と思つてしまつたんだな。

しまつた。これは罠だつたのか。

| | Comments (0)

Monday, 18 March 2019

どこの誰かは知らないけれど

昨日「いだてん」を見ながらアイリッシュ・クロシェットの薔薇のモチーフをちよこちよこと編んでゐた。
不思議だよねえ。
くるくる編んでゐるだけで花の形(薔薇の形とはまたチト違ふのだが)になるつて。
これ、考へた人、天才だよね。

だがその天才の名前は残つてゐない。
あるいは残つてゐるのかもしれないが、やつがれは知らない。
知らないけれど編んでゐる。

酒見賢一が「泣き虫弱虫諸葛孔明」で書いてゐる。
ほんたうに偉大な発明といふのは、その発明者の名前が知られてゐないものである、といふやうなことを。

さうかもしれない。
船を発明した人の名前をやつがれは知らないし、織物を発明した人も同様だ。
糸を紡ぐなんて誰が考へ出したのだらう。
調理したらおいしくものが食べられるといふことも、誰か見つけた人がゐるはずだ。

名前は知らないけれど、その発明・技術は脈々と受け継がれてゐる。
なかには途絶へてしまつたものもあるだらう。
いままさに途絶へんとしてゐるものもある。
あみものとかタティングレースとか、さうした「いままさに途絶へんとしてゐる」といふやうな状況に陥らないやうにつづけてゐるのかもしれないなあ。

などと書きつつ、普段はそんな大仰なことはまつたく考へてゐなくて、楽しいから編んでゐる。
楽しくなくなつたら編まないだらう。

Hell's Grannies Hat はあひかはらず整形はできてゐない。
いつそのこと水通しして形を整へたらそのまましばらく放置しておかうか、と思ふくらゐだ。
それが一番いいかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 11 March 2019

連続編みモチーフにしないわけ

Hell's Grannies Hat 用の花飾りはぼちぼち進んでゐる。

いまはアイリッシュクロシェットの花ばかり編んでゐる。
花びらが二段のものと三段のものとをそのときのの気分で作る。

アイリッシュクロシェットに限らず、モチーフを作りためてつなぎあはせる手法のあみものは、これまであまり作つたことがない。
作りはじめても途中で挫折することが多い。
途中で挫折すると、ものがモチーフだけにほどいた糸もたいした長さにはならない。
それで困つてしまつて、「もうモチーフつなぎはやめる」と思ふこともしばしばだ。

世の中には連続編みモチーフといふものもある。
カスパリー編みとも呼ばれてゐて、おそらく「カスパリー編み」と称すると著作権だか特許だかにふれるのだと聞いた覚えがある。
それで「連続編みモチーフ」といふ、何をするかわかりやすい名前で呼ばれることもあるのだらう。

仕組みはそれほどむつかしくはない。
円形のモチーフを一列つなげたいとしやう。
最初のモチーフを半分だけ編む。次のモチーフも半分だけ編む。それを編みたいだけ繰り返して、最後のモチーフは全部編み、戻りながらほかのモチーフを円として完成させていく。
何段にもつなげたい場合は、円の四分の一とか三分の一とか、適切な位置まで編んで次のモチーフにうつるをくり返し、戻りながらひとつひとつのモチーフを完成させていく。

仕組みはかんたんだが、どの位置まで編んで次のモチーフにうつるかを考へるのがちよつと手間だ。
それで結局モチーフをひとつひとつ編むことになるのだつた。

モチーフつなぎは苦手だ。
つなぐのがいけない。
編みながらつないでいければいいのだが、あとから針を使つてつなぐやうなのは完成できた試しが多分ない。
しかし、編みながらつなげていく場合、モチーフ編みのよさが生かされないことも考へられる。

モチーフ編みのよさといつて、ちよつとあいた時間に小さいものを編みためておける、といふことがあるからだ。

この、「ちよつとあいた時間に小さいものを編みためることができる」ことのよさを今回、しみじみ感じてゐる。
平日などはたいして編んでゐる余裕はない。
エアポケットのやうにふつとあいた時間に、ちまちまとモチーフを編む。
場合よつては完成させることもできる。
これがいまのやつがれの状況にぴつたりとはまつた。
それで、これまで苦手としてきたアイリッシュクロシェットのモチーフも編みためることができてゐる。

あとはどうつなぐかだなあ。
それと、帽子を編んだものの、時間のあるときに天気の悪いことがつづいたので、まだ整形できてゐない。
これも早くしなければ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧