もつたいない
この冬は、アフガン編みのヴェストを編んでゐた。
秋口からはじめて、いい感じで編めてゐたのだが、腱鞘炎である。
左身頃と右身頃と分けて編むタイプで、右側は編めて左側に入つたところだつた。
このままだと編めないままあたたかくなつて、そして、結局編み終へることはないのではないか。
そんな気がしてならない。
アフガン編みは時間がかかる。
「そんなことありませんよ」といふ人がゐたから、自分の編み方が悪いのかもしれない。
とにかく時間がかかる。
だから早めにはじめて、せつせと編んでゐたんだがなあ。
せつせと編んだから腱鞘炎になつてしまつたのか。
「これなら仕上がるぞ」と思ひながら編んでゐたときもあつた。
とりあへず、腱鞘炎がよくなるのを待つしかない。
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