節約は後ろ向き
年明け最初の資源ごみの日に、本を50冊ほど処分した。そのほかNHK語学講座のテキストも併せると100冊くらゐかもしれない。
今日年明けてはじめて近所にスーパーマーケットに行つた。
お菓子売場に行くと、クッキーやビスケットの類が何も何もミニチュアのやうに小さくなつてゐる。
さもなければ箱や袋の中の枚数が減らされてゐる。
会計の時、これまでだつたらもう千円安く済んだのにな、と思つた。
さうやつて考へると、とにかくどこかで節約しなければならない。
食料品については、惣菜・ジャンクフード・加工食品は買はないやうにする、だらうか。
しかし衣食住に関しては節約しきれない部分もある。
あとは生き延びていくことには関はらないものは買はないやうにするしかない。
本はできるだけ図書館で借りる、とか。
NHK語学講座のテキストもどんどん値上がりしてゐるので、ヒアリングを鍛へるといふ意味でもテキストは買はずに済ませる、とか。
3月からはJR東日本が運賃を値上げするといふからできるだけ出かけないやうにする、とか。
後ろ向きなことばかり考へてしまふ。
あ、ヒアリングを鍛へるはちよつと前向きかな。
« 働いてゐるとTVを見られない | Main | 生成AIの結果からことばを選ぶ »

Comments