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Wednesday, 20 October 2021

ToDoで管理: 買物リストと賞味期限リスト

Dynalistを本格的に使ひはじめた。
そこで、ToDoに買物リストと食材の賞味期限リストとを追加してみた。

買物リストは普通の買物リストだ。
これまではMacBook / iPhoneのReminderで管理してゐた。
これだと日付を指定しておけば「そろそろ買はないといけませんよ」と教へてくれるのが便利だが、そこまでして買ふものはそんなに多くない。
……と書いて、近頃ではTwitterなどで容易に知ることができるやうになつた文房具の新商品の発売日などを記録しておけばいいのではないかと思つたが、まあ、世の中、そこまでして入手しなければならない文房具もないしな、と思ふことにしたい。

ReminderでもDynalistでもとくに買ふものを種類別に分類したりはしてゐない。
購入先の分類はちよつとしてゐる。
ほら、歌の文句にあるぢやないか。
「なにを買ふやらどこで買ふやらそれがごつちやになりまして」と。
店別にわけてしまふと、たまたま別のところで出会つたときとかに見落としてしまふかもしれないし、ほかの店で安く売られてゐるのを発見することもあるかもしれない。
なので、商品の順番を大まかに自分が普段行く店ごとにわけて、どこででも買ひさうなものはいまのところ下においてゐる。
これでしばらく様子を見ることにする。

賞味期限の管理は、以前はホワイトボードで行つてゐた。
冷蔵庫に小ぶりなホワイトボードをぶらさげて、そこに買つてきた食材の名前と賞味期限 / 消費期限を書く。
使つたら消す。
これはなかなかよかつた。
なにしろ冷蔵庫にくつついてゐるわけで、冷蔵庫を開けなくても中に何があつてそろそろ使はないといけないぞ、といふことがわかる。
しよつ中買ふものは期限だけ書き換へればいい。
そんなわけで、しばらく続いてゐた。

ただ問題もないではなかつた。
食材が増えすぎてしまふと書ききれない。
それで記録しなくなつてしまふことが多くなつた。
また、そもそも書くのがめんどくさいといふこともある。
それに、世の中マグネットがつかない冷蔵庫が増えてゐるといふ話も聞くしねえ。

Dynalistで管理することの利点としては、いつでもどこでも閲覧・更新可能といふことがまづあげられると思ふ。
買物中に突如として安売り商品を見かけたときに手持ちの食材を確認して何を作れるかとか考へられる。
……そんな余裕はない? うむ。まあそんな気もするが、とりあへず気になつたら確認できるといふのはいい。
また、基本的にはいくらでも食材を追加できる。
ホワイトボードで管理してゐたころは冷蔵庫に入れてゐるものしか書いてゐなかつたが、考へてみたら食料庫のやうなところにおいてゐるものもある。
さうしたものは比較的賞味期限も長いが、気になるものについては入力することにした。

Dynalistで管理しても、登録するのがめんどくさいことに変はりはない。
いくらでも登録できるとはいへ、食材が増えたら見づらいしね。
でも買物リストと賞味期限リストと、うまく使つていけたらちよつといいんぢやないかなと思つてゐる。

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