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Wednesday, 27 January 2021

Morning With a Cuppa

朝は紅茶を飲む。
さう決めてゐるわけではなく、必然的にさうなる。
朝、くみたての水をわかし、わかしたての湯で紅茶を入れる。
至極あたりまへのことだ。
残りの湯はサーモスの保温ポットに入れる。
夕方くらゐまではそのお湯でコーヒーを入れたり煎茶を入れたりする。
紅茶の出番はない。
なにしろ紅茶はくみたての水を火にかけてわかしたてのお湯で入れる必要があるからだ。
おいしい紅茶を入れるにはさうするのが一番だ。
つまり、紅茶は朝一番にしか飲まない。
さういふことにもなる。

紅茶といへば、友人がロンドンに行つた際、実験したことがあるといふ。
ロンドンでは紅茶の葉をどんなに長いことお湯にひたしておいてもお茶が渋くなることはないといふので、それを試してみたといふのだ。
朝、宿を出る前にコップにティーバッグとお湯を入れて出かけ、戻つてきてから確かめたのだといふ。
友人の話だと、お茶はこくなるが、渋くはならないといふことだつた。
無論、お湯はすでに冷え切つてゐる。

これを一昨年ロンドンに行つたときに自分も試してみた。
うーん、渋い気がするけどなあ。
苦みやすつぱさ、渋みに弱い舌の持ち主なのでさう感じたのかもしれないし、紅茶の味がこくなりすぎた結果それを渋みと感じたのかもしれない。
また試したいものだが、次はいつになることやら。

ところでロンドンの水は硬水だといふ。
ものの本で読んだことで確かめてはゐない。
硬水だから紅茶が合ふといふ話だつたと思ふのだが、どちらかといふと、硬水だから紅茶にして飲んだ方が飲みやすいといふ話だつたのかもしれない。

アイルランドは世界的に紅茶消費量の多い国だといふ。
水は軟水とのことだ。
紅茶自体には軟水の方が合ふのかな。
すくなくとも、日本で飲むならアイルランド向けの紅茶の方が合ひさうだ。
といふのでアイルランドの紅茶を買つてみやうかと思ふのだが、まだ果たせてゐない。

それにしても、紅茶・コーヒー・煎茶とカフェイン摂取量が気になる。
麦茶やルイボスティーにした方がいいのか知らん。

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