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Monday, 19 October 2020

公開しない作品

Ravelry は相変はらず利用してゐる。
ただ自分で作成したものを登録することはほぼない。
写真を撮るのがめんどくさいからだ。

ではRavelryをどう使つてゐるのかといふと、手持ちの毛糸と作りたいもので検索をかけて作れさうなものを探すときに使ふ。
すなはち、結構な割合で使つてゐる。
いまもベレー帽を編みたいと思つて検索をかけたところだ。
それにしても編んだベレー帽といふのはどうしてウニにしか見えない作品が多いのだらうか。

それはさておき。

仕上がつた作品については、一応写真を撮る。
記録を残すといふ意味でね。
でもそれ以上のことはしない。
最近もDon't Touch Your Face Cowlを仕上げてもう使つてゐる。
Kingswood Cowlも編みあがつた。
写真は撮つたけど、それだけだ。
なんか、さういふのもいいかなつて。

もうだいぶ前のことだが、手芸作品などをWebで公開してゐる人はときにはまつたく公開しない作品を作るといい、といふ話を見かけた。
理由については書いてゐなかつたが、なんとなく、承認欲求のために作品を作つてゐるとすりへるといふことだらう、と思つた。
正しいかどうかはわからない。
でもたまには秘密の作品を手掛けるといふのもいいことなのかもしれない。
そればかりになつてもどうよ、とも思ふけどね。
公開することにすれば丁寧に仕上げるしね。
でも、公開しなくても公開するときとおなじやうに仕上げななよつてことなんだらうな。

まつたく違ふかもしれないけどね。

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