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Wednesday, 18 December 2019

一年用の手帳を三ヶ月で使ひ切る

Rollbahn 2020をBullet Journalとして9/20から使ひはじめて、そろそろページが尽きやうとしてゐる。
一年(月間予定表は2019/10-2020/12までだが)使ふはずの手帳を約三ヶ月で使ひきる。
なんだか割が合はない気もするが、使つてみた感じだとそれが限界かなといふ気もする。
といふのは、表紙がすでによれてきてゐるからだ。

Rollbahnはスパイラル綴ぢの手帳だ。
リングがある方の上下の角が表紙・裏表紙とも折れてきてゐる。
表紙は紙を重ねた厚紙でできてゐて、紙を一枚一枚はがせさうな状況になつてもゐる。

これには理由がある。
最初、Rollbahn用の透明カヴァを使つてゐたからだ。
Rollbahnの透明カヴァは、手帳(Tagebuch+Notizbuch)にもノート(Notizbuch)にも使へるといふふれこみだつた。
実際、ノートにはちよつと大きいくらゐで、でも支障は感じなかつた。
手帳につけてみると、これがかなり小さい。
開いたり閉ぢたりすると、表紙と裏表紙のリング側がすれることが多い。
それで手帳に透明カヴァをつけることはあきらめた。
あきらめたが、どうもこのときの影響で表紙の紙が弱くなつてしまつたやうだ。

また、十二月は文楽・芝居・落語とあちこち行くせゐもあるが、チケットの半券を入れてゐる透明のポケットがふくらみつつある。
ふくらみ過ぎかな、と思ふほどだ。
半券の整理は別のものですればいいのだが、この手帳を使つてゐた時期に見聞きしたもの、といふことでひとつにまとめておきたいのだつた。

Rollbahnの手帳の細長いタイプのものや、ほぼ日手帳 weeks MEGAなどもいいなと思ふのだが、RollbahnのLサイズを三ヶ月で使ひきるとなると、一年に何冊使ふのかと考へてちよつと気が遠くなる。
測量野帳と組み合はせる手もあるなとは思ふのだが、どうしたものかな。

いづれにせよ、来年は買ひおきしてあるRollbahn 2020を使ふ予定だ。
ねづみの表紙のものを買つておいたが、三ヶ月くらゐで使ひ切ることを想定して、土星の表紙のものも買つてしまつた。
二冊はつづくわけだ。
その先のことは、おそらく四月はじまりの手帳も出るだらうから、のころになつたらまた考へるつもりでゐる。

書き込む内容や形式を変へるといふ手も考へてはゐるのだが、それはまた別の話。

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