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Friday, 17 May 2019

Bullet Journal の続くわけ

公式サイトのblogで、「InstagramでLikeがつかなくなつたから Bullet Journal をやめた」といふ人の話を見かけた。
その人は人目を引くやうなすてきな Collections やレイアウトで有名だつたといふ。

Instagram などを見ると、美麗なイラストやレタリングを配したページの写真がいくつもいくつも並んでゐる。
さういふものにあこがれて、Bullet Journal をはじめる人もあらう。

自分はなぜ Bullet Journal をつづけてゐるのか。

Bullet Journal のことを調べてゐて最初に出会つたのが公式サイトだつた。

「Rapid Logging」。

まづそれに惹かれた。

書き留めることこそが大事。
それにはスピードが必要だ。
文章として書くのではなく、ひとまづは箇条書きで書き留めやう。
「Rapid Logging」とはさういふことだと理解してゐる。

公式サイトでノートの写真を見ると、実に簡素だ。
そして見やすい。
実際にはじめてみて自分の字の見苦しさに辟易はするものの、そして、基本的にはだらだらと文章を書くのが好きではあるものの(このblogを見れば一目瞭然だ)、なるほど、「Rapid Logging」とはいいものだ。

また、Future Log や Monthly Log、時に Weekly Log に書き留めておいた予定やタスクを、日々 Daily Log に落とし込むことで予実管理ができる。
タスクはわりといつ達成したのかわからないことが多い(やつがれは、ね)。
それが記録として残る。
すばらしい。

といふわけで、やつがれにとつて Bullet Journal とは「Rappid Logging」を実践するものであり、予実管理がしやすいもの、だ。
それでつづいてゐるのだらう。

色とりどりのイラストやうつくしいレタリングにもあこがれる。
でもまあ、できる範囲でいいんぢやないかと思つてゐる。
といふわけで、まづは字の練習からだらうか。

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