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Tuesday, 18 September 2018

出先でタティング

外出先でちよこちよこタティングをしてゐる。

先週も書いた極細毛糸でのタティングを待ち時間などのあひだにつづけてゐる。
毛糸はパピーの New2Ply。
以前、田中八重洲画廊での藤戸禎子・盛本知子のタティングレース展で、盛本知子が「最近の極細毛糸ではタティングできない。糸が弱すぎて」といふ話をしてゐるのを耳にした。
おそらく、ベビー用毛糸だとさうなのだらうと思ふ。
ベビー用毛糸の極細毛糸は使つたことがないが、パピーの New2Ply ならできる。
実際に写真のモチーフを作つてゐるし。

Tatting w/ Lace Weight Yarn

ただ、下手なせゐか、毛糸でシャトルの糸と毛糸玉の糸とを使つたものとかシャトル二つ使ひのものとかはなかなかうまく作れない。
シャトル二つ使ひでもスプリットリングだけならいけるかな。これは試したことがない。

そんなわけで、毛糸でタティングするときはいつも同じやうなモチーフになつてしまふわけだ。

それでも今回はいろいろ試してみた方なんだけどね。
先日購入した藤戸禎子の「復刻版 タティングレースモチーフ&エジング101」やMary Konior の「Tatting with Visual Patterns」を見ながらシャトル一つで作れるモチーフを二、三試してみた。
これはと思ふモチーフはつなげてもみた。

でもなんだか違ふんだよなあ。

それで結局以前マフラーを作つたときのモチーフに戻つてきてしまつた。
前回は端がモチーフひとつで三角形になるやうに作つてみたが、今回はバイアスになるやうに並べてみるかなあ。
いくつつながう。
前回は、百枚つなげるつもりで、途中で十分な長さになつたのでそこでやめたのだつた。
今回は、まづ横にいくつ並べることにしやう。

まだモチーフ二つしかつなげてゐないのに、考へることだけは壮大なのだつた。

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