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Tuesday, 17 July 2018

なぜタティングを?

タティングをする人といふのは、実際のところどれくらゐゐるのだらう。
自分の周りには、ひとりかふたりといつたところかなあ。それもいつもしてゐるといふ人はゐないやうに思ふ。

フェリシモにタティングレースのキットがあり、タティングレース関連の本も多く(少なくとも以前よりも多く)出版されてゐるのを見ると、タティングをする人はかなりの数にのぼるのではないかといふ気もする。

先日、歌舞伎座ギャラリーで歌舞伎なつかし堂の「本庁廿四孝」を見に行つたとき、タティングレースのピアスをしてゐる人を見かけた。
自分で作つたのかなあ。
それとも貰ひものか知らん。
まさかこんなところでタティングレースを見かけるとはね。

タティングをする人はなにを作るのだらう。
かういふアクセサリなのだらうか。
しかしアクセサリはすぐできるがゆゑにおなじやうなものが手元にたまりがちだ。
さういふのはどうするんだらう。
知り合ひにあげるんだらうか。
それとも売つたりするのかな。

タティングレースをはじめる人はどこでタティングレースに出会つたのだらう。
やつがれは、たまたま手芸店のあみもの用具売場でタティングシャトルを見かけたのがきつかけだつたと思ふ。
ちやうど藤重すみの「かわいいタッチングレース」が発売されたばかりで、シャトルと一緒に買った、といふ話は何度か書いてゐる。

世のタティングレースをはじめる人もこんな感じなのだらうか。
或は「すてきにハンドメイド」で見かけたとか、手芸雑誌などで紹介されてゐたとか、さういふのもあるかな。

世の中にはお教室もあるやうだし、さういふところに通ふのだらうか。
やつがれも通つた方がいいのかなあ。

暑さにやられてそれどころではないのだが。
ちよつと遠出をする機会があるので、そのときにちまちま結んでみやうかなと思つてゐる。

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