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Thursday, 04 January 2018

睡眠不足は extreme な考へを誘発する

この年末年始も「その日のうちに就寝して自然に目が覚めるまで寝る」を励行してゐる。
ここのところ大型連休のときはさうするやうにしてゐる。
休みの初日と二日目とは零時ギリギリの就寝で実のところはその日のうちに布団に入れてゐないだらうといふcheatぶりだつたが、その後は順調に二十三時台、二十二時台に布団に入れるやうになつた。
朝も二日は芝居に行くので目覚まし時計の力を借りたけれど、それ以外は目覚めるまで寝てゐた。
今朝などは六時ちよい前に目覚めたほどだ。その後しばらく布団の中でぼんやりして、六時半すこし前に起床した。
大型連休のあひだ早寝早起きを励行するやうになつて以来はじめてうまくいつたんぢやないかな。
そのせゐか風邪をひいてはゐるものの、体調はそんなに悪いといふ気はしない。
風邪をひいてゐるので無理をしてはいけないとしたくないことはしない云ひ訳にしてゐるのもいいのかもしれない。
また、一日一日をどう過ごすかを決めてほぼそのとほりに過ごせてゐるのもいいのかなとも思ふ。これには Bullet Journal が効いてゐるのだが、それはまた別の話。

かういふ生活がいいのだらうな。
二十二時台には布団に入つて、自然に目が覚めるまで寝る、といふのが。
実をいふとここ二、三ヶ月といふもの寝つきが悪く、この休みのあひだも布団に入つてから一時間くらゐは眠れてゐないやうすなのだが、「なに、その分朝ゆつくりしてゐればいいのだ。場合によつたら昼寝をしてもいい」と考へることができるので、ストレスにならない。
普段もなかなか寝付けなくても気にしないやうにはしてゐる。でも休日の「寝足りなかつたら補へばいい」といふ心理的負担のなさにくらべたら雲泥の差だ。

なぜ自分はこんなに早寝早起きにこだはるのだらう。
早寝早起きしてなにかいいことがあるのだらうか。
睡眠をとるだけなら遅く就寝したら遅く起きればいい。
長いこと大型連休のときはさうしてきた。

多分、それではたいして寝た気にならなかつたからだらうな。
それだとあまり眠つた気にならない。
睡眠を十分にとるのに必要なのは、実は早く寝ることなのかもしれない。
寝つきが悪いとそれもむつかしいので、つひ朝寝坊することになつてしまふ。
眠れなくても早く布団に入ればいい、とわかつてゐても、その寝付けぬ時間がもつたいない。

休みのあひだに早寝早起きをすることで、通常運行に戻つたときにすくなくとも朝起きる時間だけはそれほど変はらないといふのもいい。
休みのあひだに遅寝遅起きをしてゐると、いざ出勤しやうといふときに日本にゐながらにして時差ボケを起こすことになる。
これを避けられるといふのは大きい。

さうなると、今度は仕事に行きながら早寝をしたい、といふことになるのだが。
これがなかなかむつかしい。
就寝前三時間は食事をするなと人はいふ。
これを守らうとすると、就寝時間はどんなに早くても二十三時半以降になる。
そして、二十三時半に布団に入らうとすると、なぜか二十四時以降になつてしまふ。
二十三時に布団に入らうとすればいいのだが、これがなかなかむつかしい。
就寝前にしてゐることが楽しいからだ、とは以前ここに書いた。

夕食をけづるしかないか。
これも何度もここに書いてゐるな。
夕食を食べないことにすると、食べる時間はもちろん、支度する時間やかたづけをする時間もかからない。
その分帰宅後に使へる時間が増える。
食べてゐないのだから好きな時間に布団に入ることができる。
問題は空腹で寝付けないのではないかといふことだが、夕飯は食べないといふことに慣れたら大丈夫なのではないかといふ気もする。

明日出勤したらまた三連休だ。
そのあひだにちよつと考へるか。

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