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Tuesday, 26 December 2017

さえんなぁ

今年タティングレースではこれといつたことをしてゐない。

ショールはつなぎ間違へ多発ではふつてある。たぶん、続きは作らない気がする。うまく使へさうなところまでを完成として、またランナーとかかな、と思つてゐる。

その後作りはじめたポーチにするつもりのものは途中でとまつてゐる。
立体につながうとしたところまで、かな。
夏のあひだ昼休み後半になると照明が消へてしまふといふ難事があつて、やめてそのままだ。
これはつづけるかな。
しかし立体につなぐと整形が大変といふことに気がついてしまつたので、もしかすると放置してしまふかもしれない。

タティングレースをしないでなにをしてゐるのかといふと、ノールビンドニングだ。
ノールビンドニングをしてゐるとニードルタティングをしたくなることがある。

どうも世の中にはシャトルタティング派とニードルタティング派といふものがあつて、互ひに相容れない感じのするところがある。
たまたま反発し合ふ人々が目立つてしまつてゐるだけだとは思ふけれど。

以前ここにも書いたやうに思ふが、やつがれはシャトルもニードルも好きだ。
どちらも手の動きが好きなのだつた。
ニードルは針に糸のかかつてゐるあひだはほどきやすいのもいいと思ふ。シャトルだとかうはいかない。
ただ、ニードルの場合、スティッチの中に芯糸が二本とほることが多く、シャトルに比べると繊細さに欠ける場合があつたりはする。
それと糸の太さによつて針の太さも変へる必要がある。シャトルだとシャトルに巻けるならどんな太さの糸でもひとつでまかなへるんだよね。

それと、やつがれの手加減の都合だと思ふけれど、シャトルにくらべて仕上がりがやはらかい気がする。これは好き好きで、ものによつてはニードルの方がよかつたりシャトルの方がよかつたりするんぢやないかな。

と云ひつつ、ニードルタティングとはご無沙汰してゐる。シャトルタティングだつてやつてゐないのだもの、当然といへばさうなのだが。
針は外ではちよつとやりづらい気がして、な。
そんなことないかな。でもレース糸を使ふと針もそれなりに細くなるし、気にする人も多いかと思つて。

こんな調子で来年はどうなるのだらうか。
とりあへず、休みのあひだになにか小さいものでも作つてみやうかなあ。

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