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Tuesday, 08 August 2017

Where I have never gone before

タティングレースのモチーフつなぎは、まち用のモチーフをつなぐところまでこぎつけた。
立体的になつてきたといふことでもある。

タティングレースで立体的なもの、かあ。
ミニチュアのトートバッグを作つたことがあるから二度めか。

立体的になつてくると、いよいよつなぎ方に注意が必要だ。
うつかり妙なところ同士をつないでしまつたら目も当てられない。
妙なところ同士をつないでしまつたときに目も当てられない状況になるのは平面的なものを作つてゐるときも同様だ。
でも平面的なものをつないでゐるときなら「うーん、これも、あり?」といふことにできることがある。
今回は箱型になるやうに作る予定なのでさうもいかないのだつた。

ここに来てまた進まない。
昼休みになると照明が落ちるからといふこともあるけれど、立体的につなぐことに本能が反抗してゐる。

もともと、タティングレースで立体的なものを作りたいとはあまり思はない。
ビー玉を包むやうに結ぶのはやつてみたいやうな気もするし、ビーズをあしらつたポーチのやうなものも作つてみたい気持ちはある。
でもポーチは平面と平面とをかさねたやうな形だしなあ。
今回のやうに底とまちとがあるやうなものをまさか自分が作るとは思つてゐなかつた。
だいたいできたとしても底もまちもよくわからないやうなものになるだらうしね。

そんなわけで、未知の領域に踏み出して、ちよつと恐れが先に立つてゐるのかもしれない。
モチーフつなぎ自体の終はりは見えてきている。
果敢にモチーフをつなぎつづけていきたい。

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