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Friday, 19 February 2016

理想の手帳をくどくどと考へる

Bullet Journal をはじめて思つたことは、スケジュール帳のうしろに大量のメモページがあればいいんぢやないか、といふことだ。

大抵のスケジュール帳は、ほぼ日付欄のページだけでできてゐる。
メモページもあるけれど、十分とはいへない。
したがつて、仕事のときなどはスケジュール帳のほかにノートが必要となる。

システム手帳はそれを解消するものだつたのかもしれない。
スケジュール帳のリフィルとメモ用紙のリフィルとで、かんたんに作ることができる。
でも、やつがれの場合はシステム手帳はつづかなかつた。
理由は、余分なリフィルを増やしたからだと思つてゐる。
地下鉄の地図などはあつた方がいいとは思ふ。
でもいま思へば使はぬリフィルを大量にはさんで使ひづらいシステム手帳にしてしまつてゐたのだらう。

一月からスライド手帳を使つてゐる。
これがなかなかいい。
これまで予定を立てやうとしなかつたやつがれが少しづつではあるけれど、スライド手帳を使ふやうになつて以来予定を立てるやうになつてきてゐる。
またHIRATAINDERといふ専用バインダがまたいい。
店頭で見たときに「こんなに平たく開くなんて!」と痛く感じ入つた。
実際に使つてみると、その平たく開くさまにまた感じ入る。
とにかく書き込みやすいのだ。
システム手帳なので左側のページにはチト書きづらいけれど、でも通常のシステム手帳のバインダに比べたら断然書きやすい。

そこで思つた。
HIRATAINDERにスライド手帳のリフィルとメモ用紙のリフィルとをはさめばよいのではないか、と。
それを Bullet Journal 方式で使へばいいのぢやないか、と。

問題はいろいろある。
ひとつは MD NOTEBOOK 新書サイズが気に入つてゐること。
人形劇三国志の関羽のカヴァもつけちやつたしなー。
ほかにも玄徳、孔明、趙雲のカヴァがあるとはすでに書いた。

また、Bullet Journal は綴じノートを使ふことに意義があるのではないか、といふこと。
まだ見つけ出せてゐないけれど、Bullet Journal にはルーズリーフのやうなものではなくて綴じノートを使ふ理由があるんぢやないかといふ気がしてならない。
まあそんなのはシステム手帳で試してみればいいことだとは思ふんだけれどもね。

実は Bullet Journal 用に気になつてゐる手帳がある。
Rollbahn の年間手帳だ。
最初にカレンダー形式の一ヶ月の予定ページが1年分+αあつて、残りは大量のメモページといふ構成だ。
Bullet Journal によささうでせう。
方眼罫だし。

しかし、ここはひとつ HIRATAINDER を活用したいので、いま Bullet Journal 用に使つてゐる MD NOTEBOOK を使ひ終へたらまづはシステム手帳で Bullet Journal を試してみやうと思つてゐる。

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