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Tuesday, 07 April 2015

時間のやりくり

The Twirly をつなぐプロジェクトは、42枚つなぐところまで来た。

The Twirlies

いつもの説明である。
The Twirly は、Jon Yusoff のデザインした六角形のタティングレースのモチーフである。風車のやうな形をしてゐる。
この The Twirly をつないでちよつと壊れた大きな六角形にするのが「The Twirly をつなぐプロジェクト」だ。

たたんで持ち歩いてゐるものを広げて撮影したので、よれよれしてゐるのはご愛敬だ。
きちんと整形するのは、できあがつたとき、かな。

49枚つなげば2段めは終はりである。
1段めには21枚、2段めには28枚つなぐ。3段めにも28枚つなぐ。
4段めは28枚で、このあたりからだんだん壊れはじめる予定だ。
いつになるかわからないがな。

現在、家ではくつ下を編んでゐて、職場で昼休みにタティングレースをしてゐる。
ここ三年くらゐはさうしてゐる。
これを逆にする手もあるかな。
家で編める時間は45分くらゐだ。
昼休みに使へる時間は25分あるかどうか。
The Twirly をつなぐプロジェクトも大きくなつてきて、持ち歩くのも大変になつてきた。
ここらで入れ替へてみるのはいいかもしれないなあ。

しかし、移動中にうつかり時間のできたときのためになにかしらタティングレースの道具を持ち歩きたい。

あるでせう、うつかり時間のできるとき、とか。
なんの考へも対策もなしに新線を開通したはいいがそのおかげで名前を聞いたこともないやうな駅での事故のせゐで電車が止まつたり、とかさ。

さういふときに、あみものよりはタティングレースの方が持ち歩きもしやすくて取り出すのも楽である。
あみものはねえ、本邦では電車の中でやつてはいけないことになつてゐるからねえ。
とはいへ、先日走つてゐる電車の中でカッターを使つてゐる人を見かけたときには、「カッターがOKならあみものもOKなのでは」と思つてしまつた。
単に、そのカッターを使つてゐる人が非常識つていふだけなんだけどね。

外でするならタティングレース、なんだよなあ。
持ち歩く荷物の小ささ軽さを考へると、ね。

来月号の「毛糸だま」はブリューゲルレースの特集だといふ。
さうか、かぎ針編みなら棒針編みよりは持ち歩きやすいかなあ。
一時かぎ針編みで鍋敷きを編むのにこつてゐたことがある。
このときはアンカーの50g玉を3個くらゐかばんに入れてゐたこともあつた。
ブリューゲルレースは楽しみだ。
見たところ、表紙にはブリューゲルレースのモチーフをいくつもつなげた作品が掲載されてゐるやうである。

しかし、ブリューゲルレースを編むとしたら、くつ下か The Twirly か、どちらかはやめないと編む時間がとれなくなるな。
むむむ。

睡眠時間を十分とつてさらに編んだり結んだりするのは、やはり無理がある、といふことかな。
前から考へてはゐるのだ。
あみものかタティングレースか紡ぎかいづれかにしなければ時間がなくなるのではないか、と。
あみものだつて、棒針編みかかぎ針編みか、どちらかにしなければならないのではないか、と。
かぎ針編みもねえ、アフガン編みとかあるしねえ。
やりたいことは数々あれど、やれる時間には限りがある。

とりあへず、あみものとタティングレースの時間配分を入れ替へるところからはじめてみる、かなあ。

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