« 年末年始の編み事情 | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 三顧の礼 »

Tuesday, 07 January 2014

特筆すべきことはない

あみものが昨日のやうな状況なので、タティングレースも推して知るべしといつた状況である。
例によつて、年賀状はこんな感じ。

年末、といふか、十一月くらゐからちよこちよこモチーフを作りためてはゐた。
ためてはゐて、しかし、全然足らなかつた。
仕方がないので過去に作つたモチーフをかきあつめてみた。
いやー、ありがたいねえ、過去のやつがれ。
こんなにモチーフを作つておいてくれて。

二枚足りなかつたが、そこは左馬でごまかしてしまつた。

筆ペンはくれたけの万年筆ペンを愛用してゐる。
なのに、年賀状を書く段になつてインキ切れをおこしてしまつた。
仕方なく、ぺんてるの万年筆ぺんを使つた。
名前は「きらり」。
名前や「美文字」といふ惹句には引くけれど、いいペンである。
新しいせゐか、くれたけのペンより腰があるやうな気もする。
今年は筆ペンとも戯れたいなあ。

年賀状は、年明けて四日に書いた。
そのときの人間失格感たるや、筆舌に尽くしがたい。
しかし、とにかく終はつたのだ。
あとは好きなことをしていいはずだ。

といふわけで、タティングレースはまた蔓日日草色のレース糸でドイリーもどきに戻つた。
Jon Yusoffデザインのモチーフをさらにつなげるつもりである。

でもなあ。
今回のことを考へても、モチーフを作りためておいた方がいいんだよなあ。
ここのところあまり見てゐなかつたタティングレースの本でも見て、作りたいモチーフを探してみるかな。

あ、それに、本だけ買つてまつたくやつてゐないメキッキオヤもあつたか。
一度は試してみたいと思つてゐるんだよね。

まあ、タティングレースにもとくに目標など定めず、のんびりまつたり結んでゆきたい。

|

« 年末年始の編み事情 | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 三顧の礼 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35084/58902067

Listed below are links to weblogs that reference 特筆すべきことはない:

« 年末年始の編み事情 | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 三顧の礼 »