« セーターの季節 | Main | Tat in Public »

Tuesday, 22 October 2013

Viking Socks

先週、くつ下を編みあげた。

Viking Socks

ものはこれ(rav)
糸はパピーのNew 4Ply col.450、針は2.75mmの五本針を使つた。

ここで何度か書いたとほり、突然縄編みをしたくなつて編みはじめたものである。
前と後ろとそれぞれことなる縄編み模様が入つてゐて、ちいさいながらも編みごたへはたつぷりだ。
つまり、それなりに時間がかかる。
久しぶりの棒針編み、久しぶりのくつ下といふことで、思つたより時間がかかつてしまつた。
三週間、かな。

糸はもうずつと長いこと手元にあつたものだ。
即使ふつもりで一時すぐ手に取れるところに出してゐたのだが、結局放置してしまつた。
そのせゐか、袋には入つてゐたものの、日に焼けてしまつてゐる部分がある。
でもまあ、それもheatheredといつた感じの効果が出てゐるかな、と思へばいい。
前向きだなあ。
実際、編んでみたら気にならなかつたしな。

編みはじめてからといふもの、気温の乱高下があつた。
編みあがつた翌日は、突然冷えた。
それで早速履いてみた。
毛100%はやはりあたたかいやね。
くつ下はしよつ中洗ふ。それを考へるといはゆる「くつ下毛糸」を使ふた方がいい。
くつ下毛糸は大抵化繊混である。
それでも十分あたたかいことはあたたかい。
実用を考へたらくつ下毛糸だよなあ、とは思ふ。
しかし、毛100%にも抗し難い魅力がある。
つまり、どつちもいいよね、といふことだ。

くつ下を編むのはほんたうに久しぶりだつた。
どうやら最後に編んだのは今年の三月らしい。

透かし編みのくつ下

さういへばこのくつ下は編んでから履いてないなあ。
この冬おろすか。

Viking Socksのあと、セーターを編みはじめた話は昨日書いた。
さう決めてゐたからだ。
でも、くつ下つて一足編むとまた次も編みたくなるんだよね。
すくなくともやつがれはさうだ。
以前も書いたやうに、Magic Loopで一足同時編みを何年かぶりにやつてみたいんだなあ。
手が忘れてゐる気がするからだ。
編んでゐれば思ひ出すだらう。
とりあへずくつ下毛糸は手元にたくさんあるし。

セーターに飽きてきたところで、くつ下をはじめてみるかな。

|

« セーターの季節 | Main | Tat in Public »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Viking Socks:

« セーターの季節 | Main | Tat in Public »