« あたりまへのことは書くべきにや | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 死者の書 »

Tuesday, 24 September 2013

Slower but Steady

タティングレースは見た目にわかるくらゐは進んでゐる。
例によつて作りかけのぐしやぐしやな写真で恐縮至極である。

The Twirlies

とりあへず、ドイリー状のものが二つつながりかけてゐる。
この調子なら、もうひとつくらゐはつなげられさうだな。まだこのモチーフに飽きてゐないし。
念のため記しておくと、このモチーフは、The Twirly といつて、デザイナはJon Yusoff。
かうしてみると、つなぐとやつぱりtwirly感が失はれる気がするなあ。

ほんたうは、タティングレースではほかのものも作りたい。
先日、LisbethのWedgewood Dkといふいい色の糸を買つた。日々眺めては、なにかにしたいなあ、と思つてゐる。思つてゐるだけで、その先が進まない。

栞も作りたい。
来年のほぼ日手帳は、カンダミサコの文庫本サイズ手帳カヴァに包んで使ふつもりだ。このカヴァには栞がない。よつて、栞を作りたいんだな。
すでに作つたままお蔵入りになつてゐる栞が捨てるほどあるのだが、今回はほぼ日手帳用にちよつと作り方を考へてゐるのだつた。ゆゑに、新たなものを作りたいのである。

また、時計をぶら下げる紐状のものも作りたい。糸は買つて、ビーズを入れるところまでは決まつてゐて、そこから先が決まらぬまま早幾星霜。買つておいた金具がどうも時計とあはなくて、中断中、といふ話もある。

そんな感じでやりたいことはいくつもあつて、でもこのなにになるのか我ながら不明なものをせつせと作つてゐる、といふわけ。

なにかしら作つてないと不安だしね。

|

« あたりまへのことは書くべきにや | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 死者の書 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Slower but Steady:

« あたりまへのことは書くべきにや | Main | 飯田市川本喜八郎人形美術館 死者の書 »