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Wednesday, 17 October 2012

さらにその後のRhodia WebNotebook - それとペン -

Rhodia Webnotebookについていろいろ書いてきた。

基本的には、「なんか使ひづらいよね」といふ内容に終始してゐるわけだが、なんとか使ひつづけてゐる。
で、半分も過ぎてやつと「このペン!」といふペンを見つけた。

それは、パイロットのCUSTOM823である。
このペンに、やつがれはウォーターマンのブルーブラックを入れてゐる。
ペン先は細字。

このペンについては、だいぶ以前にこんなエントリを書いてゐる。
繰り返すやうだが、店頭で試し書きしたときから「よく書けるペン」で、それ以上でもそれ以下でもなかつたが、日々三年手帳への書き込みに使ふうち、気がついたら大変に書き心地のよいペンになつてゐた、それがやつがれのカスタム823だ。

プランジャーであることとチト重たいことから、メイン使用にはなつてゐないのだが、細字のわりにインキフローがよくて、とにかく書き心地がいいので即手に取れるところにある。

これがWebNotebookにぴつたりでね。
ほかの細字のペンだと書いてゐるうちにインキがかすれてきたりすることがあるのだが、カスタム823だとそれがない。細い字でどこまでも延々延々書ける。
いいぢやんいいぢやん。

これまで、WebNotebookにはペリカンのスーベレーン800太字を使つてゐた。
神戸に行つたをり、Pen and messageで調整してもらひ購入したものである。太字だが、スタブな感じをたもちつつ書きやすく調整してもらつたお気に入りだ。
このペンにPen and messageオリジナルの山野草といふ紫色のインキを入れて使つてゐて、これがWebNotebookにぴつたりなんだよね。

これで、やつがれは太くのびのび書きたいときと細くこまごま書きたいときの両方に対応したペンを見つけたのだつた。

とはいふものの、カスタム823はこれまで持ち歩いてゐない、といふのがひとつネックではある。
まあ、世の中いろいろままならないよね。

例によつて、ノートやペンの相性は人と個体によつてさまざまだと思ふ。
やつがれのCUSTOM823とスーベレーン800はそれなりに使ひ込んでゐるので店頭で売られてゐるものともかなりちがふと思ふしね。
悪しからず。

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