なかなか進まぬ三角ショール
颱風一過。
すばらしい天気だ。
なんとか満月を見た。といふか、起きて窓を開けたら西の空に出てたんだけど。
で、すがすがしい気分か、といふと、まあ、さうでもないところが月曜の朝だよね。
先日も書いたとほり、「編みやすくて心地いいニットのふだん着」からかぎ針編みの三角ショールを編んでゐる。
これがなかなか進まなくてねえ。
昨日も人形劇三国志DVDの第一巻を見ながら編んでゐたんだけれど、なかなか進まない。
うーん。
中細毛糸を6/0号針で編むといふので、多少編みにくさもあるのかなあ。
とりあへず、土曜の夜に一玉編みきりはしたんだけどね。そして、一玉でも十分ミニショールくらゐの大きさはある。
本ではハマナカの純毛中細を三玉110g使ふと書いてある。純毛中細は一玉40gなので、ニッケヴィクトリーヤーン中細なら二玉100gでもいいかなあ。一応、三玉持つてはゐるのだけれど。
この本からはほかにもいろいろ編みたいものがあつて、本を眺めるたびに「毛糸、どうしやうかなあ」などと考へてゐる。
土曜日は出かけたので、手芸屋にでも寄らうかと思つたが、やめた。
ショールもろくろく編めてゐないのに、毛糸を買ふてもムダな気がしたからだ。
といふよりは、買ひに行きたい気持ちをさう考へることで必死で抑へた、といふ方が正しい。
なんで編めないのかなあ。
必要性に迫られてゐないからか。
昨日は暑い中、上はノースリーブて涼しく過ごしてゐたが、足下は手編みの毛糸のくつ下だつた。
なんか、涼しくなつてくると、くつ下、編みたくなるんだよね。もうこれ以上編んでどうするつて状況なんだけど。
こんな風に編みたいもので心が千々に乱れてゐるのがいけないんだらうか。
とりあへず、職場が冷えるので、三角ショールはちやつちやと編んでしまひたい。
と、書いておけば編むんぢやあるまいか。
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