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Tuesday, 21 August 2012

恐れてゐた事態発生

遅かれ早かれこの時期が来ると思つてはゐた。
まさかこんなに早く来るとはな。

今朝のことだ。
目覚まし時計が鳴つてゐるので、起きやうとしたが起きられない。
涼しいのである。
わづかに開けた窓から入つてくる風が、そよそよと心地よい。

夕べ、寝付くころは暑くてたまらなかつた。ちやうど寝やつと思ふ時間にかぎつて風が止まるんだよな。それでも外はそれなりに温度が下がつてゐたやうで、扇風機は最弱にできたのだが。

寝られるといふのはよいことである。
この夏は寝苦しい夜が多かつた。
部屋の熱気がなかなか去らないといふ問題もあつたし、とにかく夜も朝もセミがぢやんぢやん鳴いてるつてどーゆーことだよ。

そんなわけで、あみものもすすまないし、読書も同歩。

早く涼しくならないかなあと思ふが、睡魔と食欲が一気に戻つてきさうで怖い。

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