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Wednesday, 20 June 2012

母国語で是非

駐日ドイツ大使のblogに、何語で話すかといふやうなことが書かれてゐる。
ドイツの商工会議所の人が英語で話すのは、同席する日本人のためなのだらうか。それとも、たまたま同席するのが日本人といふだけで、本来はさまざまな国の人が出席するものなのだらうか。だとしたら英語で話すといふのもわからないではないのだが。

もうすでに終つてゐることとは思ふけど、大使はドイツ語でなんの問題もないと思ふ。たとヘいろんな国からいろんな人が出席してゐたとしても。
ニクソンも「指導者とは」でさうすべきだ、と書いてゐる。

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