« 新しいシャトル | Main | 古きをたづねて新しきを知る »

Friday, 19 August 2011

プラチナ萬年筆 本栖の惨状

はからずも芝居の外題のやうになつてしまつたが。

三日ぶりくらゐに本栖をペンシースから出してみたら、こはいかに。

プラチナ萬年筆 本栖の惨状

こんな状態に……。
コンヴァータ内部のインキがすべてキャップ内にしみ出してゐた。
コンヴァータのさし方がゆるかつたのかもしれないが、どうも首軸のあたりからしみ出してしまつた模様。

現在洗浄中。
もう一回試してみて、ダメだつたら見てもらふかなあ。

書き味はよいだけに残念……。

|

« 新しいシャトル | Main | 古きをたづねて新しきを知る »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35084/52510007

Listed below are links to weblogs that reference プラチナ萬年筆 本栖の惨状:

« 新しいシャトル | Main | 古きをたづねて新しきを知る »