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Wednesday, 20 July 2011

でつかい筆箱

中川政七商店の収納袋とその中身

中川政七商店の収納袋を、筆箱代はりに使つてゐる。
収納袋の色は墨色。でもちよつと茶色がかつた感じ。いい色である。
表は綿六割の麻四割で、とてもやはらかくて気持ちいい。

これに、萬年筆を入れられるだけ入れてゐる……わけではなくて、結構余裕は残してゐる。それでも写真に写つてゐるだけで、十四本あるね。あと、eneloopのスティック型の充電器も入れてゐる。ご覧のとほり十四本のうち四本はペンシースに入れた状態だ。

この収納袋のいいところは、ぐるぐると丸くも巻けるし、平たくも巻けること。鞄の空きを見て、ぐるぐると丸くしたり平たくしたりしてゐる。

まちつとペンの本数を減らして、Moleskineのポケットサイズを入れることも可能。最初はさう使ふつもりだつたんだけど、Moleskineを入れるとぐるぐる丸く巻くのはむづかしいのでやめた。でも、さうだな、そのうちさういふ使ひ方をするかも。

でつかい筆箱といふと、ル・ボナーのデブペンケースにも憧れるけど……
しばらくはこの収納袋とともに暮らす予定。

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