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Saturday, 18 June 2011

タティングレースで男もの?

家族の携帯電話がぶらさがつてゐたストラップがこはれてしまつた。
長年の使用によつてすりきれてしまつたのである。

「ぢやあ、新しいの買はうか」となればいいのだが。

「作ればいいぢやん」となつてしまふのが悲しき性でなくてなんだといふのか。

しかし。
問題は男ものといふことだ。

マクラメで作れば、メンズでもをかしかないものができるとは思ふ。
だが今のやつがれはチャレンジャだ。

タティングレースで作らう。
無理を承知で、さう心にちかつてしまつた。

かつて、「おしゃれ工房」だつた時代に、森永製菓の元会長といふ人が登場して、みづから作成したといふタティングレースのループタイをしてゐたことがある。
それとは別にボウタイの類もあつたやうに記憶する。

だが、タティングレースに限らず、レースつてあんまし男の人向きぢやないんだよね。
をかしいなあ、「三銃士」とか「ベルサイユのばら」とかの時代には、どんなむくつけき男だつて、びらびらひらひらしてゐたといふのに……。
あの時代だつたら、きつとタティングレースのストラップとか身につけてても、「あの男の人、ちよつとをかしいんぢやない?」とか後ろ指さされずにすんだにちがひない。
♯「そもそも携帯電話がないぢやん」とか云はないよーに。

まあ、無難にスプリットリングのならんだものになるんだらうなあと思つてはゐる。
あとは色の選択さへ間違はなければ、なんとかなるんぢやないかな。

ダメだつたら、マクラメだな……

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