« 愛を試される時(BlogPet) | Main | 三ヶ月 »

Friday, 23 September 2005

どこまで行くのか「にほんごであそぼ」

しばらく見てなかつたので知らなかつたのだが。
いきなり咲甫太夫が出て来てびつくりの「にほんごであそぼ」。
しかも語るは「菅原伝授手習鑑」の「寺子屋の段」、「寺入り」直後のあたりである。
涎くりが「師匠がゐないのに清書きするのはアホらしい」といたづらがきをしてみせる。ここまでは咲甫太夫が語り、この後師匠夫婦の息子実ハ菅丞相の若君が「一日に一字学べば一年に三百六十字の教へ」云々と説教する場面はこどもが語る。

うーん、いいぞ。
やつぱり義太夫はいいねえ。
なんかほかのもやつてくれないか知らん。
ほかのつて……なにがいいか知らん。
心中ものはお子さま向け教育番組ではまづい?
でも「この世の名残 夜も名残」とかいいよね。
「夢の夢こそあはれなれ」ぢやよ。最高ぢやよ。

……つてもう放映された?

|

« 愛を試される時(BlogPet) | Main | 三ヶ月 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35084/6077322

Listed below are links to weblogs that reference どこまで行くのか「にほんごであそぼ」:

« 愛を試される時(BlogPet) | Main | 三ヶ月 »