« 萬年筆物語 | Main | さよなら勘九郎 »

Sunday, 26 December 2004

ほぼ日手帳の使ひ道 その二

あひかはらずほぼ日手帳の使ひ道を考へてゐるところだが。
今日ふとこんな写真を撮つてみた。
ほぼ日手帳 with タティングレース
上にのつてゐるのはやつがれの作つたタティングレースのドイリーである。隅にドロップビーズをあしらつたのはやつがれの idea。これがなんだかとてもよいものにうつつた。

前に「ほんたうは革のカヴァのほぼ日手帳がほしかつた」と書いたが、ナイロンのものにして正解だつたかもしれないと、この時初めて思つた。
ナイロンのカヴァには「カヴァ・オン・カヴァ」がつくからだ。
カヴァ・オン・カヴァといふのは、この写真で光を反射しちまつてるアレである。昔よく教科書にかけてる同級生がゐたなあ、かういふ透明のブックカヴァ。
特に使ひ道も考へず、箱に入つてきたからといふのでとりあへずつけてゐたが、これ、使へるよ、といふので、あちこちから自分で作つた小さなモチーフをかきあつめてきた。
それで撮つたのがこんな写真である。
ほぼ日手帳 with タティングレースのモチーフ三点
どうだらう。いきなり「やつがれのもの」感が高まつたのは気のせゐではあるまい。
今までモチーフは一つ作つたところで使ひ道がないからとあまり作らずに来たが、これでできた。これからは作つたらかたつぱしからほぼ日手帳のカヴァに入れればいいのだ。

ああ、こんなことなら紺とか赤とか黒とか淡い色の糸がはえる色のカヴァにするんだつたかなあ、と、一瞬思つたが。
写真だとよくわからないかもしれないが、ブルーベリークリームに白や生成りといふのも案外いいものなのだ。
それに、色とりどりの糸を持つやつがれである。これから華やかなものを増やして行くといふのも手だ。
ほぼ日手帳 with タティングレースのモチーフ

肝心のほぼ日手帳の使ひ道についてはまだ考へてゐる最中だが、これで持ち歩くことが楽しみになつたのは云ふまでもない。ああ、人に見せびらかしたい気分でいつぱいだ。

|

« 萬年筆物語 | Main | さよなら勘九郎 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35084/2375276

Listed below are links to weblogs that reference ほぼ日手帳の使ひ道 その二:

« 萬年筆物語 | Main | さよなら勘九郎 »