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Monday, 12 July 2004

ビーズ編み込みポーチ

たうたう。
デジタルカメラがこはれてしまつた。

仕方がないので今回の写真は ナチハマこと Nokia 7600 で撮つてみた。
ちよいとブレてゐるのはこれはやつがれのせゐ。

Ancho の段染めレース糸に TOHO 丸大ビーズを通して編んだポーチ

昨今の日本の携帯電話に比べて解像度も低いし、どうかと思つたが、案外木目なんかはきれいに取れてていいかもしれない。

もとい。

え~、この週末はこんなことばかりしてゐた。
すなはちかぎ針でビーズを編みこんだポーチ作りである。
先日恵比寿にある Rowan & Jaeger Shop の店頭でビーズを編みこんだかぎ針編みのポーチを見かけてとても気に入り、自分でも編んでみるべしと試みたものである。

使用糸は Anchor の10番。使用針は No.2。使用ビーズは TOHO の丸大ビーズで、アクアオーロラつてな感じの色である。

色合ひは夏らしく涼しげでとても気に入つてゐるのだが。
うーん、店頭で見かけたものとはなんだかだいぶちがふやうな気が……。
お店にあつたものはもう少し太めの糸でできてゐたにちがひない。ちよつと長編みの高さが足りない気がする。
またお店にあつたものは手にした時にずつしりと重たかつた。ビーズの重みだらうと思はれる。
しかしこのポーチ、大変に軽い。まあ持ち手をつけたらまたかはつてくるのだらうが。

さう。問題は持ち手である。
店頭のものはくさり編みにビーズを編みこんであつて、これが重たい理由だらうと思ふ。普通に手提げの両脇に持ち手をつけたやうな形になつてゐたが、やつがれは巾着式にしやうと思つてゐる。といふわけで、途中にビーズを編みこんでしまふと紐を通す部分がすぐダメになつてしまひさうだ。ここは考へどころである。

あと、底が広すぎるせゐかちよつとふにやふにやし過ぎな気がする。中敷を入れるかなあ。

いづれにしても、この Anchor の糸、色といい編みやすさといい、文句なしである。最高。
色違ひであと三玉あるなんて口がさけても……(^_^;)。

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